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末っ子って

末っ子って
結構、家族の中で自分なら許されるって
気持ちがあるよね。
もちろん、些細なことですよ。
娘は、今、天敵の次男が別居しているため
末っ子を謳歌してるって感じですね
さくらんぼは、有る分全部自分のものと思い、
枇杷も、5つのうち当然2個は自分のもの。
申し訳なさ気も無く、一言
「ユージ兄がいないといいね。分け前が増える」
なんと、娘の発する言葉とも思えず・・・

私も末っ子だったから、
私だけにお土産とか、お菓子とかあったけれど、
こんなにあからさまだったのかしら・・・

父は「末っ子は、親と一緒にいる時間が一番短いから」
と言って、特別扱いにしてくれましたが・・・
でも、一番長く親と一緒にいるはずだった姉は
20代で逝ってしまい、父は少し後悔してたかもしれない。

親の子どもに対する気持ちは、
形は違っても同じだと思うけれど、
子どもにしてみれば、置かれてる立場が違うから
その違いはわからないだろうし
不平不満は当たり前か・・・
長男は、親をたっぷり独り占めしてた
密度の濃い時間があったけど
たった1年半だけだったし
次男は、5歳まで末っ子で可愛がられていたけど
いつもお兄ちゃんがいたし・・・
それが、突然自分もお兄ちゃんになり・・・
娘は、ずっと末っ子であり、ただ一人の女の子。
でも、兄たちに揉まれ続け・・・
まあ、三人三様で当たり前ですかね。
親の気持ちは、自分たちがそうであったように
親にならなければわからないでしょうね。(^_^;)
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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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プロフィール

ぼーる先生

Author:ぼーる先生
都内在住の50代主婦。結婚前4年間保育士(当時は保母でした)
として公立保育園に勤務。結婚28年、子どもは27歳、25歳の息子
&20歳の娘。現在、平日2時間の延長保育のお手伝いアルバイト。
趣味は社交ダンスとボウリング。さだまさしの曲と西岸良平の漫画を
こよなく愛してます。

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