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この頃の、悲しい事件

この数日
幼い子どもが、
親に虐待されて亡くなるという事件が
続けざまに起こり報道されてる

痣が残るほど暴力をふるったり
食べ物を与えず、餓死させたり
この子たちは、何のために生まれてきたのだろ
苦しむためだけに、この世に生を受けたなんて
可哀そう過ぎる・・・・(/_;)
やせ細って、弱っていく幼い子どもを
平気で見ていられたんだろうか?
たとえ、愛情を感じられないにしても
普通に人間としての感情を持っていたら
こんな、死に至るまでの行為は
絶対出来ることではないでしょう

昔、息子たちが幼い頃
1歳半違いで、腕白盛りで
我が家の仕事も忙しく
夫も、帰りが遅く
ワタシも、若くて余裕がなかったのと
家業に家事に子育てに
全部が自分にかぶさってて
それを、適当にこなす術が
まだ、わからなかったころ
カーッとした気持ちのまま
息子たちを、掌で叩いた事が何度もあり
そんな時、叩いたところが
手の形に赤くなってしまったのを見て
かえって、自分のほうが、泣いてる子よりも
悲しくなってしまい
泣きたくなってしまったこと

でも、
それと、弱っていく子を平気で見てられること
死ぬかもしれないのわかってて
蹴ったり殴ったりすること
全然違うと思う

親になってはいけない人間の親たちも
きっと、親になってはいけない人間だった
ってことが、多いのではないかと思う

自分に親の愛情が向けられていると
子どもが感じていられれば
ホントに、ごく普通の親子関係の中で
育っていれば
どんなに、頼りない親でも
どんなに、怒りぽっい親でも
どんなに、自分勝手な親でも
子どもに対して
こんな酷い事をする親にはならないと思う

毎日、新聞を広げては
何でこんなことが・・・と
悲しい気持ちになるのは
ワタシだけではないと思う…_(_^_)_


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テーマ : ・・・(´□`)
ジャンル : ブログ

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プロフィール

ぼーる先生

Author:ぼーる先生
都内在住の50代主婦。結婚前4年間保育士(当時は保母でした)
として公立保育園に勤務。結婚28年、子どもは27歳、25歳の息子
&20歳の娘。現在、平日2時間の延長保育のお手伝いアルバイト。
趣味は社交ダンスとボウリング。さだまさしの曲と西岸良平の漫画を
こよなく愛してます。

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