スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の反抗期

甲府で一人で暮らしている次男から携帯tell。
「来週火曜日に帰るから」
私が、仕事中で出なかったら、わざわざ夫のほうにもかけてきたらしい。
メールで済むことなのに
きっと、家が恋しくて仕方ないんだと思う。

今でこそみんな大人になり、
たぶん、今が我が家の一番落ち着いてる時かも・・・
子どもが小さかった時は、
死にそうなくらい仕事が忙しかったし
その時期は、娘が月一くらいで近くの大学病院に
一日がかりで通院したり・・・
長男、次男ともそれぞれに変わっていて、
年中、学校からお呼び出しの電話がかかってくるし・・・
当たり前に反抗期も有り、親の介護や、看病や・・・・
自分のやりたいこと云々・・・
想像も出来ないくらい、無我夢中で過ごしてきたような・・・

今こうして、独立した次男が素直に私たち親に、
接してきてくれると、一番大変だったこの子の反抗期すら
懐かしく、私たちよくやったよって思ったり・・・・

中高一貫の進学校に、通学していた次男の反抗期は
高1の終わりから2年にかけて
学校には行くものの、親の言うことはまったく聞かず
帰宅すると、夜中まで寝て家族と顔を合わせないようにし、
髪の毛はスーパーサイア人の様に、耳たぶには安全ピンを刺し
私は、耳たぶの赤く腫れたこの子の寝顔を見て、
いったいどうなるんだろうかと、
不安という言葉では表現できないくらいの
どうしようもない気持ちになったことを今でも思い出せます。
保護者会は、大学進学についてのはなしばかり・・・
でも次男は「大学なんか行かない」と言い張り
何も話し合いができないままなので
出席しても話題には参加できず、
何も受け付けない状況であること、
親としては見守ってる状況であることのみ伝え、
事実、夫との話し合いで、親として
今は、見守るしかないけど、
家族としてほかの家族に対して
許せない態度をとったら注意する。
それ以外は、何も言わないことに・・・
殴りあうとまではいかなかったけれど、
取っ組み合いのようなことは夫だけでなく私とも・・・
腕をつかみ合うと、さすがに力では負けてしまう私は
<負けてたまるか!私は親だ>と本気で思い
その腕にかみつきました!
母親の必死さは、伝わってたと思います。
見守るというのは忍耐にいることで、
進路のこともあったし、気持ちは焦りまくりです。
大学がどうのということではなく、
このままでは就職だって出来ないだろうし・・・
どうなるかわからないし、この嵐が止む保障はないし・・・
今、思うと本当によくたえていたと思います。
1年以上そんな状態が続き、3年になった頃か
やりたいだけやりつくし、
周りを見て不安を覚えたのか
進学する気になり、何とか遅ればせながら受験に向けて
自分から動き始めました・・・
親は見守るのみ・・・
うるさくいろいろ意見するより何倍も大変!
そうしたことは、たぶん正解だったろうと・・・
そして、この子にとってもこんな時期があったことは
すごく正解だったと思います。

長男、長女にもそれぞれ、反抗期やらなにやらあったけれど
それはまた今度・・・是非伝えたいこと
いろいろありますよ(^^)v







スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

コメント

Secret

プロフィール

ぼーる先生

Author:ぼーる先生
都内在住の50代主婦。結婚前4年間保育士(当時は保母でした)
として公立保育園に勤務。結婚28年、子どもは27歳、25歳の息子
&20歳の娘。現在、平日2時間の延長保育のお手伝いアルバイト。
趣味は社交ダンスとボウリング。さだまさしの曲と西岸良平の漫画を
こよなく愛してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。