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子どものこと…もう1つ

先日見たTV のドキュメンタリー
親が育てられない子どもたちを
ごく小規模に、普通の住宅で
少人数の職員で運営
大きな施設ではなく
家庭的な雰囲気の中で、
子どもたちを育てるという
実験的な取り組みなのですが
そこでの子どもたちの様子を紹介した番組
一番小さい子は
4才の男の子
当然のことで、保育士のAさんを独り占めしたくて
Aさんが少しでも他の子に関わってると
自分に注意を向けて欲しくて
喘息様の発作の症状が現れ
Aさんが、自分のほうに向いてくれると即納まり
常に、Aさんを独占
そうしてなければ、不安で仕方がない
と、いうこと自体が心の傷
その子は、親に捨てられてしまった
という思いが・・・きっとたぶん一生離れないだろう
Aさんはお母さんではなく
他に、お母さんがいるという現実を
はっきり、知らされて、
わかっていても、強がっていても
なかなか受け入れられないでいる
子どもは
親が、自分の方をしっかり向いてくれてる
いつでもそこにいてくれてるという
守ってくれている
安心感があってこそ
親から離れて
一人で遊び始めるもので
安定した親子関係の中で
それが、成長の一段階

子どもの時
一度心に深く傷を負ってしまうと
周りの大人が、どんなに手を尽くしても
きっと一生癒えないものではないかと思う
ただ、
手を尽くされた子は
成長したあと、自分の心の傷に対して
うまく対処できるのではないかと・・・
そうできるように
大人たちは
見守らなければいかないのではないかと

子どもの、
身体的な問題にしても
行動の問題にしても
もちろん器質的問題は別にして
親子関係が根本にあることが多いって

自分が親になって
子どもを育ててから
小さな子たちに関わるという仕事に戻り
強く感じてることの1つ

学校で学んではいても
実感として
感じることは出来ていなかったこと
若い頃は・・・



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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : ブログ

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プロフィール

ぼーる先生

Author:ぼーる先生
都内在住の50代主婦。結婚前4年間保育士(当時は保母でした)
として公立保育園に勤務。結婚28年、子どもは27歳、25歳の息子
&20歳の娘。現在、平日2時間の延長保育のお手伝いアルバイト。
趣味は社交ダンスとボウリング。さだまさしの曲と西岸良平の漫画を
こよなく愛してます。

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