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まもなく東京

朝、九時過ぎ、大津発
わざとらしくない趣のある朝の街並みに
二人で感動の声をあげつつ
朝の路面電車…京阪電車…に手を振りつつ
大津駅へと向かい
サチコ「ここって、どこが都だったんだろうね?」
と、つぶやきつつ
まず、米原へ
米原、大垣、そして豊橋に着いたのが昼過ぎ
浜松行きの列車を、調整し
ひとまず、昼食をとろうと言う事に・・・
食に対してこだわるサチコの意見を尊重し
ラーメンを食べることになり
駅ビル一階の、<三河開化亭>で
鮪だしスープの、サチコはつけ麺
ワタシはしょうゆラーメンをいただく…(*^。^*)
&、どこに行っても枝豆とメンマ…ビールは無いのにつまみだけ…
ボリュームたっぷり、具もたっぷり
スープも美味しくって、大満足の昼食
さて会計をと・・・そしたら2000円でお釣りが来るではありませんか
間違ってません?と思わず言ってしまってから
そっか~!京都の物価が高すぎなんだ
ぜんざい二つで、2000円近かったんだもんな~
安いというか、この値段が普通なのに
何故か、感激!(^_^)v

そのあと、
どうしても、クレープが食べたいと言うサチコのために
少しブラブラブラ…フラフラして、腹ごなし
でも、さすがのワタシは、サチコのクレープには
お付き合いできませんでした。

再び、三度、列車に乗り込み
島田、熱海・・・熱海で湘南新宿ラインに乗り
自宅駅に着いたのは
8時過ぎでありました
今日は、ほんとに
列車三昧の一日でありました。

とりあえず
行って帰って、旅日記はおしまい。
また、何かエピソードを思い出したら
更新します。。。。。
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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

ロシア料理

15日の日曜日
サチコにせがまれていたロシア料理を食べに行きました
サチコがネットで調べたロシア料理のお店は
川口にあり
ホントは、3月末に一度行ったのですが、
<本日、貸切のため・・・云々>で、断念し
その日は、近くのレトロなムード漂う商店街の中の
中華料理のお店で、少し贅沢に、海鮮そばや、杏仁豆腐や
で、昼食。
そして、気分だけでも、と、そごうの食品売り場で
ちょっと、高級なイチゴジャムを買って帰り
ロシアンティーもどきを、いただいたのであります。
が、そのジャムが、また美味しくて
紅茶に入れるよりも、パンにつけたり、
ヨーグルトに入れたり
スプーンですくって食べてしまったりで
あっと言う間に、無くなってしまったのです。

再度挑戦に当たっては
きちんと、tellして営業を確かめ予約して
万全を期して出かけたのであります。

川口駅から、徒歩10分弱
住宅街の中のあまり大きくないマンションの1階にある
ロシア料理<スタルカ>
入ってびっくり!
とても落ち着いたおしゃれなお店で
接客の女性も、美しく・・・日本人です・・・
テーブルも、一列にゆったりと並んでいるだけで
たぶん、20人分くらいのお席かな~と

6時の予約で
ワタシたち二人だけだったので
サチコは、チョッちビビリ気味・・・
散々悩んだ末、前菜、メインを無視して
食べたいものを頼んだサチコ
カニときのこの壷焼きとホタテのソテー
それに、憧れのロシアンティー
ワタシは、Aコース
スモークサーモンと、キスのマリネの前菜に始まり
ボルシチ、海老巻きカニクリームコロッケ、とサラダ
口直しの、グレープフルーツのなんとか…
凍らせたフラッペ状のジュースを
おしゃれな小さな足つきのグラスで・・・
キャベツロール、ライ麦パン
と、デザートは、南瓜のプディング、アイスクリームと
生クリーム&イチゴ・・・ロシアン珈琲
等々を、結局二人で食べて
お腹一杯じゃ~ン  
「ケーキもね」と、言ってたサチコも
ワタシのデザートを食し…「もういいや~」
美味しいけど
少し重いかもね・・・今度は
二人で食べたいものだけ頼もう・・・と

って言うか
それなりのお値段ですが
一品のボリュームたっぷりで・・・

サチコが美味しい美味しいと、
感激して飲んでいたロシアンティのジャムは
ブルガリア産の、バラの花びらのジャムで
買って帰り、家でも紅茶を入れてみたけど
なかなか、お店のようには・・・・

でも、イチゴのジャムより・・・美味しいのは確かです。

二人で7600円・・・ちょっと贅沢
内緒です・・・おっとうには・・・

7時過ぎ
食べ終わって出る時には、
ダブルデートらしき若者
家族連れ、で
ほとんど満員になってました。  (^o^)/

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

旅日記

つづき
京阪電車、浜大津駅近く、琵琶湖畔の複合施設
湖の駅中、フードコートで、食事
サチコは、近江牛すき焼き定食・・・1980円
・・・卵一個追加・・・50円
ワタシは、鍋焼きうどん・・・1280円
二人でビールの中ビン一本
サチコと一緒にビールを飲むのは初めて (*^。^*)
ホントに近江牛・・・?って疑いながらも
サチコは、大満足

ごはんのあと、ボウリングしようよ~って
一生懸命誘ったけど
「やだ!絶対ヤダ!」と、つれない返事

仕方ないので
セガのゲームセンターで、お菓子落としゲームに挑戦
200円で、全然ダメで
別の山で、もう一回
200円で、山全体が傾き・・・これでお終いにしたら
後の奴のチャンスになってしまうと
もう100円、
と、二回目に、ボトボトと、山が一気に崩れ
ボトルのグミが13個
ちっちゃい箱入りチョコが四つ
ワタシに付き合いきれずに、
アッチのほうに行っていたサチコを大声で呼び
二人興奮しつつ、バッグにお菓子を詰め込み
そして、」その、喜びに水をさすように
サチコが一言
「おっかあ、たまたまなんだからね。
  いつもこうだと思って、ハマるんじゃないよ!」
どっちが親なんだか~~~"^_^"

寒い寒いと、ホテルに帰り
サチコは、DSの、チェック
なんでも、DSを持ってる人とすれ違うと
持ってる人の居住県、もしくは国が分るみたいで
京都では、イギリスの人とすれ違ったと喜んでました。

明日は、いよいよ、東京を目指し
ひたすら、列車の乗継です。

予定
米原=大垣=豊橋=浜松=島田=熱海=東京
自宅には、9時前に到着予定です。

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

旅日記

最終宿泊地は、京都ではなく大津
大津の方が、同じ東横インでも宿泊料金が格段に安い
電車に乗っても、二駅ほど10分程
でも、大津の駅を降りてみたら
京都とは全然違っていて、
静かな、古い街並みが山と琵琶湖という大きな湖に挟まれて
静かに、納まっているといった感じで
景観保存のためではなく
普通に、感動するほど古くてそれなりに立派な
さて物が、普通に本屋さんだったり、雑貨屋さんだったり
ホテルは駅から数分の距離

ホテル前の、大通りには、路面電車が走っていて
近代的な、ホテルの建物と、コンビニを見なければ
オールウェイ「三丁目の夕日」の世界でありまして
「市電かな~」
「どうなんだろうね~」と、話してる間にも、
2両編成の電車がガタゴトと・・

琵琶湖で、ライトアップをしているということなので
暗くなってきたけど、寒いけど
徒歩15分ほどの琵琶湖に向かう

ごはんを食べるところがあるだろうかと
少しだけ不安を感じつつ
びわ湖上の、ライトアップされた噴水に見とれつつ
電飾で飾られた、大型客船に驚きの声をあげつつ
琵琶湖、<湖の駅>という
大型ショッピングモールへ
そうそう、路面電車の駅もミッケ
「浜大津」  京都からの京阪電車でした。
「大津は、京都に依存してる」・・・と、サチコ
暗い中の、路面電車、駅の灯り
暗い湖上の、ライトアップ
おまけに、チラチラ舞う雪
相手がサチコでなければ、
すごくロマンチックなシチュエーションですが
サチコときたら、「寒いよ~早く入ってごはん食べよ~」
確かに、気温表示は  氷点下1℃
尋常でなく寒い・・・・   
    
        ・・・つづく・・・

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

旅日記&仕事復帰

旅日記は、どこまで行きましたっけ・・・?
とにかく、京都は寒かった
霰に、霙に、雪に晴れたり曇ったり
あらゆるお天気にめぐり合えたって感じで

そうそう、清水寺の次に建仁寺に行ったんですっぱな特別公開の、竜の天井絵を見ようと言う事になり
竜の天井絵は、近世に描かれたもので
歴史があるというものではないのですが
たいそう、立派なもので
寺院内の襖絵や秀吉縁の茶室やら
スリッパも履かずに広い寺院内をまわって
足はすっかり冷え切ってしまったけれど
なかなか、見ごたえがありました

そうそう
NHKの大河ドラマ<平清盛>
の題字を書いた書家
金沢 翔子さん筆の
<雷神、雲竜> の屏風も見ることができ
やや、お得感を、感じつつ
冷え切った足を、
ホットカーペットとストーブで暖めて
建仁寺を、後にしたのであります

京都は、お寺だらけで
あまり知られていないけど
由緒有るお寺が、アッチにもこっちにも有り
しっかり調べて行けば
しっかり、面白く、身になることがいっぱいだろうな~
と、思いつつ・・・でも、駆け足だから仕方がないなどと
納得しつつ・・・・

でも、建仁寺から、祇園に向かう道にあったお寺の立て札
「拝観拒絶」の文字にはちょっと、\(◎o◎)/!

祇園の入り口にあったローソンの看板は
白黒で、これも・・・

でも、
こういうのって
やっぱり、<観光地京都>っていう感じがして
何でもない街中の方が
自然と、趣を感じられるんだろうな~
と・・・

・・・・つづく・・・

で、昨日から仕事復帰
4月始めということもあって
子どもの人数も少なめ
新3歳児クラスの子は、
ま、半分以上の子が紙パンをはいているし
赤ん坊に毛が生えてるくらいの
なんとも、この場にそぐわない・・・
この子たちも、あっと言う間に
ギャングになるだろうこと想像すると
なかなか、面白いもので・・・・
やっと、ワタシの日常です  (^_^)v

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

旅日記

なんと、4月になってしまいました
新年度です。
今日から、保育園のお仕事再開です。
家にいると、のんびりしますが・・・何をやるにも、だらだらになって、えらく時間がかかります

東日本大震災復興支援グリーンジャンボは
20枚買って、600円にしかなりませんでした…^_^;
残念!
イロイロ、アレコレ、夢だけみてました "^_^"

さてさて、いつまでも、進まない<旅日記>の続きです。
清水寺では、赤い毛氈を敷いた縁台で
お抹茶と、お菓子をいただき
外人さんたちは、覗いて写真を撮るだけなので
ワタシは、いかにも誇らしげに、ピースサインなどして見せ
「バイ、バ~イ」なんて
隣でサチコが「おっかあ、やめてくれる~(ーー゛)」

バス停まで
だらだらと坂を下りていく道々
アッチの店、こっちの店・・・
甘いものを食べたいね・・・という二人の意見が一致
ワタシは何でも良かったのだけど
白玉が食べたいと言うサチコの意見を尊重し
白玉専門店で、白玉ぜんざいを食べることに
でも、その白玉やさんの店先には
色鮮やかに舞妓さんや清水寺五条大橋に牛若丸
等々が描かれたお盆が飾ってあり
「ナンだろうね、これ?」
「でも、ここ高いよね」
「だけど、いいよ、京都だし・・・寒いし」
で、「おいでやす~」の声に迎えられ
入ると、隣には和服姿のお嬢さん二人
・・・京都では、貸衣装で和服姿になって
   市内を観光してる若者を多く見ました・・・
・・・たぶん、洗える化繊の着物です・・・見るからに・・・
そのお嬢さんたちに運ばれてきた葛餅と白玉団子を載せたお盆には
あの色鮮やかな絵が描かれており
説明によると・・・きな粉と色つきの和三盆で描いたものらしく
「付けながらお召し上がりください」とか
お嬢さんたちは、召し上がるのも忘れて
写真をパチパチ撮りまくり

さて
ワタシたちが待ち焦がれてた
白玉ぜんざい
同じように、絵つきのお盆でやってきた
お嬢さんたちに負けてたまるかの勢いで
写真を撮りまくり
「さあ、いただきましょう」
一人前900円也の、白玉ぜんざい
味わっていただきました (*^。^*)

でも、正直なとこ
お盆はいらないから、お変わりできる金額が
良かったなああああ・・・と、サチコ

京都は、物価が高い
けど、見所満載
財布の中身心配しながら、まだまだ京都観光は続きます



テーマ : こんなお話
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プロフィール

ぼーる先生

Author:ぼーる先生
都内在住の50代主婦。結婚前4年間保育士(当時は保母でした)
として公立保育園に勤務。結婚28年、子どもは27歳、25歳の息子
&20歳の娘。現在、平日2時間の延長保育のお手伝いアルバイト。
趣味は社交ダンスとボウリング。さだまさしの曲と西岸良平の漫画を
こよなく愛してます。

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